不法就労

在留資格

日本で生活する外国人は、各々許可された在留資格を持ち定められた活動が行える。このような在留資格を持つ外国人が許可なく在留資格外の仕事をして報酬を得ると不法就労になります。そしてさせた方の企業側も当然罪になります。なので双方とも、必ず在留資格と就労制限の有無を確認しなければなりません。不注意ではすみませんので念のため。そして法別表1-1の外交、公用や法別表1-3の短期滞在ビザでは、原則として就労は認められません。尚、不法就労の通報先は出入国管理庁や警察はもちろんですが、身近にあるハローワークもそのひとつです。