帰化

【酒田・鶴岡】【庄内】韓国籍の帰化申請!②最難関となる「除籍謄本」の集め方(補足)

前回の記事に補足として、韓国籍の方の帰化申請においては「除籍謄本」の集め方は一番の難所と言っても過言ではありません。そこで具体的な手順を補足します。取得場所については前回記しましたので、ここでは省略します。では、1.窓口に持っていく書類、2...
いきぬき

Coffee Breakー近年の帰化の動向(2024年〜2025年)ー

法務省の統計によると、日本の帰化許可者数は年間およそ7,000人〜9,000人台で推移しています。近年、国籍別の順位に歴史的な大きな変化が起きています。それまで1位の韓国・朝鮮から中国が1位に躍り出てきており、他ではネパールが目を引く。順位...
帰化

【酒田・鶴岡】【庄内】韓国籍の帰化申請!戸籍廃止と「家族関係登録簿」集めの注意点を行政書士が解説

山形県酒田市・庄内地方で、日本国籍への帰化を検討されている韓国籍(特別永住者・一般在留者)の皆様に向けて。「そろそろ日本国籍を取得して、就職や結婚、将来の生活での手続きの負担を減らしたい」、そう考えて帰化申請を調べ始めると、最初にぶつかる大...
在留資格

就労ビザから永住申請するための条件

就労ビザ(「技術・人文知識・国際業務」など)から永住申請するには、居住要件、就労年数、収入、公的義務の履行など厳格な条件をすべて満たす必要があります。永住申請の準備をスムーズに進めるため、現時点で申請可能かどうか以下の点が目安になります。 ...
在留資格

2026年度は日本の在留資格制度の「歴史的な転換期」を迎えている

決して大げさなことではないと思いますが、在留資格は歴史的な転換期を迎えているのではないか。在留手数料の劇的な値上げ、観光客向け(短期滞在者)の事前審査制度「JESTA」の導入、そして技能実習に代わる新制度「育成就労」への移行準備など、政府は...
在留資格

〖新設〗企業内転勤2号とは(育成就労に関連して)

企業内転勤2号(2024年6月の入管法改正で創設)を聞いたことがあるだろか。従来の企業内転勤を1号とすると、それを別にするものとして新設されるのが企業内転勤2号です。従来の1号は、日本の拠点で業務に従事する(即戦力)。2号は、日本の拠点で技...
在留資格

外部監査人の職務としての労働関連法令と労働基準法改正案について

監理責任者等講習を修了した行政書士が、技能実習制度(来る新制度の育成就労制度)における監理団体の外部監査人の職務として労働関係法令を確認することは、法的に義務付けられた「監査業務」の範囲であり、社会保険労務士法との業際問題は生じないというこ...
在留資格

家族滞在ビザ、”18歳の壁”について

東京新聞の記事に、外国人の子「18歳の壁」の対応について、興味深い記事を目にしました。当HPでも家族滞在ビザについては掲載していますが、いわゆる定義しか載せていないので実用的なものではありません。そこで、この機会に少しでも踏み込んでみたいと...
在留資格

在留資格留学ビザ|外国人留学生の「適正校」について

今朝の新聞に立命館アジア太平洋大学、留学生「適正校」から除外の記事が載っていました。これは入管法に基づく届け出を怠ることに起因する。そこで今回は、留学ビザの「適正校」について触れてみたいとおもいます。留学生を受け入れる大学、専門学校などの教...
在留資格

特定活動における告示、告示外の活動の違いについて

特定活動における告示特定活動と告示外特定活動の違いは、一言で言うと法務大臣の告示で活動内容が定められているか否かです。2025年現在、告示特定活動は54号まであるようだ。すべて把握しているわけではないが主なものは当HPにも記述しているが、・...
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