「大好きな日本に、ずっと住みたい」
そんな素敵な夢を持って帰化の準備をしているみなさん、最近のニュースを見て、ちょっと心が曇りませんか。
「物価が高くて、毎月の生活費がギリギリ」
「円安のせいで、母国への仕送額が増えて貯金ができない」
帰化の審査には「日本で自立して暮らせる収入があること」という条件(生計要件)があります。だからこそ、この物価高の中で「自分は審査に落ちるんじゃないか」と不安になるのは当然です。一人で通帳見て、ため息をついている方もいるかもしれません。
でも、どうか諦めないでください。こんな大変な時代だからこそ、私たちは、あなたの味方になりたいと思っています。
実は、帰化の審査で法務局が見ているのは、「大企業の高いお給料」や「何百万円もの貯金」ではありません。都会ほど家賃が高くないここ山形・庄内では、地方の生活水準に合った収入があり、その範囲で毎月を「黒字」で暮らせているかという、あなたのマジメな生活そのものが見られるのです。
「貯金が増えないから無理」と自分でブレーキをかけないでください。大切なのは、物価高のせいで「毎月貯金を切り崩して生活が赤字になっていないか」です。もし家計のやりくりに悩んでいるなら、法務局の担当者に「この収入でもしっかり自立して暮らせています」と納得してもらえる書類(生計の概要書)を一緒に作りましょう。それが、私たちプロの仕事です。
また、円安による「仕送り問題」で悩む方も多いですが、ここで一番気をつけてほしいのは、仕送りの額そのものよりも「税金」のルールです。仕送りをしているからといって、母国の親族を何人も無理に扶養に入れて税金を安くしていると、帰化の審査では大きなマイナスになってしまいます。
円安や物価高の波は、いまは止められないと思う。だからこそ、法律のルールを正しく守りながら、「日本で生きていく」というあなたの強い気持ちを行政に伝える必要があります。
私たちは、単に書類を右から左へ作る「きかい」ではありません。「今月の光熱費が上がっちゃって」「仕送りや貯蓄はどうしよう」そんな、誰にも言えない小さなお悩みや不安を気軽に吐き出し、一緒に解決の道を探りましょう。
一人で悩まずに、まずはあなたの暮らしのお話を聞かせてください。あなたのこれまでの頑張りと、これからの日本での未来を、私たちが言葉と書類でしっかり形にしていきます。大好きな日本での新しい一歩を、一緒に踏み出しましょう!
【初回相談無料】【秘密厳守】酒田・鶴岡・庄内で帰化・外国人雇用のご相談は、仙台出入国在留管理局酒田出張所すぐの「たかはし行政書士事務所」へお気軽にお問い合わせください。
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この記事の監修者 行政書士 髙橋 一夫
2026-7-4

